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コーセーさんを代表する美白コスメ雪肌精〜♪

コーセー雪肌精のトライアルセットの内容と保湿マスク

コーセーさんを代表するブランドとして、既に30年以上も提供され続けている雪肌精☆和漢植物エキスの自然な力で、シミやそばかすを防ぎながらワントーン明るい素肌をつくってくれるんですね。

米肌にも美白ラインが展開されるようになって、同じコーセーさんなのでどう違うのかな?と気になっていたんです。使用感や仕上がりの違いなど、実体験の感想をレビューします♪

私は雪肌精を写真のトライアルセットでお試ししたんですが、現在ではもう提供は終了しているようなのでご注意ください〜。

 

雪肌精

米肌美白

 

化粧水を比較

コーセー雪肌精の200ml化粧水ボトル全景

澄肌美白シリーズの120ml化粧水ボトル全景

対象年齢

20代〜30代

30代〜

美白成分

和漢植物エキス

ビタミンC誘導体

特徴

-

無香料,無着色

価格

5,000円(200ml,税抜)

5,500円(120ml,税抜)


雪肌精は、20代〜30代を主なターゲットとしたブランドで、米肌は30代以降の年齢肌を意識した配合・仕上がりになっています。全体の価格もそれに合わせて、雪肌精がやや低めの設定になっていますね。

美白成分としては、雪肌精ではさまざまな植物の、漢方としての抗酸化作用を期待した配合になっています。

濃厚乳液タイプ洗顔料のミルキィウォッシュ〜♪

雪肌精のミルキィウォッシュボトルのデザインと内容量

雪肌精の洗顔料には、固形石けんタイプのものもあるんですが、私が体験してみたのは乳液タイプの洗顔料☆

トロみのある濃厚な液体で、少量をぬるま湯で濡らした手で揉み込むだけで、フワッとした軽いテクスチャのホイップが完成します。

雪肌精ミルキィウォッシュを泡立ててホイップをつくった様子

泡のひとつひとつがすごく繊細で、細かい毛穴の奥の汚れまでしっかり浮かしてくれている感覚♪

ただ、モコモコのたっぷりホイップで洗うという感じではないので、泡立ちを気にされる方には少々物足りないかもしれません。泡立てネットなどがあれば、良いかもしれませんね。

植物エキスの優しい香りで癒される大人気化粧水〜♪

コーセー雪肌精の化粧水ボトルの全景

蓋を空けると、和漢植物エキスの香りが漂って癒されますね〜。この香りは、個人的には大好き☆

化粧水自体にも濃厚さが感じられて、肌に乗せるとグングン吸い込まれていきます。過敏な私の肌でも、ヒリヒリしたりといった刺激はありませんね♪

雪肌精化粧水の肌触りと1回の使用量

仕上がりは、もっちり・しっとりというよりも、肌がすべすべになる感じ。毛穴の奥にまでしっかり届いて、内側から引き締めてくれる感覚でしょうか。

たっぷり重ね付けしてもベタついたりしないので、さっぱりとした仕上がりを好まれる方には良いと思いますね〜。

潤いを閉じ込めながらキメを整えてくれる乳液と美容液♪

コーセー雪肌精乳液の実際のテクスチャ

乳液もすごく濃厚で、ベタつき感なくさっぱり仕上げてくれますね♪少量でも全体によく伸びてくれるので、つけていて不快感がないんです。

キメを整えて肌表面はつるつるに仕上がりますが、内側にはしっかり潤いが閉じ込められている感覚☆

雪肌精デイエッセンスのボトルと日焼け止め性能

写真のデイエッセンスは、UVカット機能(SPF25,PA+)も備えた日中美容液♪ファンデーションの前に全体に伸ばすことで、化粧下地のようにメイクのつきを良くしてくれます。

弾力のあるさらさらとした肌触りに変わって、指先で触れるのが嬉しくなる美容液ですね。

米肌の美白ラインとの違いについて感じたこと〜♪

米肌美白ラインの2週間トライアルセットのパッケージ全景

雪肌精は全体的に、さっぱりとした軽い仕上がりになる印象。それに対して米肌の美白ラインでは、ライスパワーエキスが効いている分、もっちり・ふっくらした仕上がりに☆

それぞれ対象としている年齢層に違いがあるために、仕上がりも各世代の好みに合わせたものになっている感じでしょうか。

私のようにそろそろ年齢肌を意識しながら、しっかりとした美白ケアを始めていきたい方には、仕上がりによりハリ感が生まれる米肌が合うのかな?と感じました♪

米肌美白ライン体験レポートはこちら

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